【ICNIM2025】統合医療及び機能性食品の国際学会

例年参加させていただいますが、今年も札幌市で『ICNIM2025(統合医療機能性食品国際学会 第33回年会)が開催されます。  

◆統合医療機能性食品国際学会 第33回年会(ICNIM 2025)

◆日時:2025年11月8日(土) 14:00~19:00 
       11月9日(日)  9:00~15:00

◆会場:グランドメルキュール札幌大通公園(旧 ロイトン札幌)
               3F ボールルーム
     札幌市中央区1条西11丁目 TEL:011-271-2711    

●基調講演:
「がんエピジェネティクス がん治療と予防の進歩に寄与する分子メカニズムの解明」
世界保健機関(WHO)国際がん研究機関(IARC)
エピゲノミクス・メカニズム部門 部門長
Zdenko Herceg先生

●座長:伊藤 壽記先生(大阪がん循環器病予防センター 所長)
    西澤 幹雄先生(立命館大学生命科学部 教授)
    西平 順先生(電子開発学園 理事長)
    佐藤 健司先生(京都大学大学院農学研究科 教授)  

 

●公開シンポジウム 
 「毎日のくらしでできる 遺伝子レベルのがん予防」

●司会進行 :
 里井 壯平先生(関西医科大学 胆膵外科学講座 教授)
●パネリスト:
 牛島 俊和先生(星薬科大学 学長)
 Zdenko Herceg(ズデンコ・ヘルツェグ)先生
        (世界保健機関(WHO) 国際がん研究機関)
 Chantal Matar先生(シャンタル・マタール)先生
           (オタワ大学 教授)    

 

 

ICNIM(統合医療機能性食品国際学会)は、統合医療及び機能性食品に関する基礎、臨床、開発研究を通じて、その機能解明と、統合医療及び機能性食品を用いた疾病の予防・治療の進歩に貢献することを目的とした国際的な学会です。

例年、ライチ由来低分子化ポリフェノール「Oligonol(オリゴノール)」や、アスパラガス茎抽出物「ETAS(イータス)」などの機能性成分や、統合医療の分野における最新の研究などの発表がなされています。

  また、ガン治療や緩和医療の専門家による公開シンポジウムが、「毎日のくらしでできる 遺伝子レベルのがん予防」と題して開催されます。

 公開シンポジウムは、一般の方でもオンライン参加が可能(事前申し込み制。参加費無料)となっています。

ご感心がおありでしたが、ご参加なさってはいかがでしょうか。

ハービックス】店長の岩屋でした。

TOPに戻る